リスパック株式会社(リスのプラスチックグループ)

業種:メーカー(化学・石油・プラスチック)

資本金:6億3,000万円(グループ合計:22億1,100万円)売上高:488億円(グループ合計:978億円)従業員数:1,043名(グループ合計:2,236名) 
  • 理系歓迎
  • 文系歓迎
  • 最終更新日:2022/03/08

興味を持ったらすぐにアクション!

エントリー エントリー
説明会/セミナー情報

地球環境に貢献するバイオマスプラのリーディングカンパニー。2024年、関西工場(加西市)が始動します!

CO2の発生を抑え、地球温暖化を防止するという観点から、従来の石油由来のプラスチックの代替として注目される「バイオマスプラスチック」。

リスパックは、リスのプラスチックグループの食品包装容器メーカーとして、1990年代から研究を始め、2005年の愛知万博では公式容器として採用されるなど、日本で初めて再生可能な植物由来のバイオマスプラスチック容器の開発を成功させた会社です。
全製品ラインナップの35%がバイオマスプラスチック容器で、現在はニーズに応じて95%配合まで7素材を展開しています。また、リサイクルできるPET容器にも注力し、高いブランド力を誇ります。

食品容器は、単なる入れ物ではありません。スーパーの催事に合わせて、ハートや植物、動物などをモチーフにしたアイテムの独自開発にも積極的に取り組み、「売り場や食卓を楽しくワクワクさせる容器」のバリエーションも豊富に取り揃えています。
商店街の食べ歩きでかき氷がこぼれて困ると聞けば、口の広いかき氷カップを開発し、新しい生活様式でテイクアウトやデリバリーの需要が増えれば、麺がのびない、スープが冷めない、お届けまでに汁がこぼれない容器を開発。全国に広がる拠点では、営業が聞いたお客様の声は営業本部へ伝達され、同じ敷地内の工場でスピーディに改善あるいは製品化。徹底した現場主義で、どんな小さな要望にも真摯に応えることで、お客様の満足度を高めています。他にも販売促進部による関連会社へのアンケートや、社員食堂から生まれた商品もあります。

食の安心・安全を守り、豊かで楽しい食生活を創造し、持続可能な社会の実現に貢献する私たちリスパック。2024年4月、バイオマスプラスチック容器の生産力増強のため、関西工場が稼働します。
若手メインの活気溢れる新工場で、オープニングメンバーとして社会人のスタートを切りませんか?

採用担当者からのメッセージ

こんにちは。リスパック新卒採用担当です。
当社ページにお越しいただきありがとうございます。

リスパックは事業本部が愛知県にある、食品包装容器メーカーです。
何気なく皆さんが手に取っているコンビニ弁当やスーパーのお惣菜、食品メーカーのカップなどにリスパックの容器が使われています。

環境に優しい次世代型パッケージの開発に伴い、2024年4月、兵庫県加西市に関西工場が稼働します!
はりまっちでは、関西工場での採用をメインに募集します。

ぜひエントリーお待ちしております!

食品包装容器はスーパーやコンビニに採用されています。バイオマスプラスチックのリーディングカンパニーとして、環境負荷の少ない製品を通じて循環型社会実現に貢献します。

環境に優しい植物由来のバイオマスプラスチック原料を配合した食品包装容器の生産能力増強と、西日本エリアへの安定した供給のため、2024年4月に関西工場(兵庫県加西市)が稼働します!

社名の由来 1957年、当社の製品であることを明確にし、製品のイメージアップのために商標を設定。リスのように製品が誰からも愛されるようにという願いと、リスが冬に備えて夏の間に食物を蓄える働き者であることから、いくつかの動物名の候補の中から「リス」が選ばれました。
企業理念 企業は一つの生活グループである。
全社員がより幸福になるように、
企業経営はすべて、我々グループの生活の向上を期することが目的である。
そして企業を通じて社会に奉仕することである。
将来ビジョン これまで培ったプラスチックのスペシャリストとしての歴史を活かし、更なる発展を目指します。「Ecoの輪を、技術と製品で広げる」のスローガンの元、環境対応型商品の開発及び普及に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献するとともに、新たな価値の創造と挑戦を続けていきます。
創業時の想い 岐阜プラスチック工業の創業者 大松幸栄は、戦後まもない混乱期の日本で、まだ世間に知られていないプラスチックという材質に着目。海外で進みつつある材料革命の一端を目にして、これからの時代に伸びていく技術だと確信し、勤めていた繊維会社をやめ、意を決してプラスチック製造の道に進みました。これが岐阜プラスチック工業に息づく「挑戦」の第一歩でした。
成長のきっかけ 1987年に発売した“ハイクッカー”は135℃まで耐熱可能で、コンビニの持ち帰り弁当の容器として大きく売り上げを伸ばしました。1980年代にコンビニエンスストアという新たな業態の台頭と、家庭における電子レンジの普及により、電子レンジで加温できる新たな食品包装容器の開発が求められて発売した容器。コンビニ業態でのトップを争うまでにシェアを伸ばし、さらにスーパーマーケット向けに、中身がよく見え、ボリューム感が出るよう底の形状を工夫するなど、製品開発に対する努力の地道な積み重ねによって製品を進化させることができ、これが「耐熱のリスパック」と評価されるまでになりました。
事業内容 【プラスチック製品の開発・製造・販売】
生活に欠かせない身近な、プラスチック製品の開発・製造・販売を行っています。
ものづくり企業として、材料にも着目し生活に密着した製品や環境に配慮した開発販売を行っています。

・食品包装容器(弁当用・惣菜用・精肉鮮魚用、飲料カップ等)
・産業用物流資材(コンテナー・パレット・キャリー等)
・ハニカムコア材(TECCELL・テクセルSAINT)
・家庭用品(日用品・卓上・台所・浴用・収納・清掃等)
・業務用雑貨(業務用清掃用品・業務用収納用品等)
・建築土木資材(塩ビ管継手・法面保護資材・プール資材等)
・工業用部品(自動車用・家電用・OA機器用・住宅設備用等)
・医療関連品(透析用フィルター等)
・スポーツ資材(プール備品・健康器材等)

【事業領域】
開発〜製造〜販売 モノづくりの一連の流れを全て社内で行っています。
◆材料の視点からも開発を行っており化学に知識を活かすことができます。
◆加工メーカーとして、工場内には各種機械・ロボットが導入され、近年はAI化やIoTの技術も取り入れているため電気・電子系の知識を活かすことができます。
◆開発型企業として、金型や商品の設計・デザイン企画を行っており、機械系の知識を活かせます。
◆営業(主にルート営業)を行っています。
本社所在地

〒500-8721

岐阜県岐阜市神田町9丁目27番地(大岐阜ビル)

TEL : 0568-67-5507    FAX : 0568-67-5733

事業所 ・岐阜本社/岐阜市神田町9丁目27番地 大岐阜ビル12階
・支店/東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、大宮、岡山
・営業所/札幌、新潟、大宮、町田、静岡、松本、金沢、広島、岡山、松山、鹿児島
・工場/福島、群馬、山梨、岐阜、愛知、兵庫、愛媛、福岡、岡山
・海外拠点/中国(上海)
設立 1953年4月16日
代表者 代表取締役社長 大松 栄太
資本金 6億3,000万円(グループ合計:22億1,100万円)
売上高 488億円(グループ合計:978億円)
業績推移 2016年度 447億円(グループ合計:853億円)
2017年度 481億円(グループ合計:907億円)
2018年度 502億円(グループ合計:971億円)
2019年度 486億円(グループ合計:974億円)
2020年度 488億円(グループ合計:978億円)
従業員数 1,043名(グループ合計:2,236名)
平均年齢 38.2歳
平均勤続年数 14.8年
沿革
1953年4月
大松幸栄(初代社長)が岐阜市に岐阜プラスチック工業(株)を設立
1959年11月
真空成形機を導入 食品包装容器事業の開始
1961年1月
食品包装容器ボンカップを発売開始
1965年
日本初の熱盤圧空成型機導入
1970年
犬山工場、群馬工場完成
1975年11月
リスパック(株)を設立 犬山工場、群馬工場を含む食品包装容器事業の製造部門を移管
1976年2月
PSPシート成型機導入 業界初のシート成形からの一貫生産開始
1980年3月
岐阜プラスチック工業(株)より、営業部門を移管し、「製販一体」の新体制スタート
1987年3月
電子レンジ用耐熱容器「ハイクッカー」シリーズの販売開始
1988年5月
大松利幸が2代目代表取締役社長に就任
1989年9月
PSPシートの発泡ガスをフロンから環境に優しいブタンガスに切り替え
1990年4月
低公害樹脂A-PET容器「クリーンカップ」シリーズの販売開始
1991年7月
リサイクルセンター竣工
1993年8月
山梨工場完成
2005年2月
リスパックの植物由来のポリ乳酸容器がポリオレフィン等衛生協議会のポジティブリストに日本で初めて登録される
2005年3月
ポリ乳酸容器が「愛・地球博」で採用 その功績により、バイオインダストリー協会より表彰される
2009年4月
群馬県伊勢崎市に関東工場竣工
2011年9月
既存耐熱素材と植物由来素材のミックスによるハイブリット製品シリーズの販売開始
2016年2月
ホワイトPET「ピュアホワイト」の販売開始
2017年
リスマルチプリントサービスを開始
2017年12月
地域未来牽引企業に選定
2018年3月
大松栄太が3代目代表取締役社長に就任 大松利幸は会長へ
2018年12月
橋爪運輸(株)を子会社化
2021年3月
バイオマスプラスチック食品容器 ラインナップ2,400アイテム突破
問い合わせ先 リスパック(株)総務部 採用担当:林・山本
愛知県犬山市羽黒宮浦1番地 犬山本社工場
TEL:0568-67-5507
E-Mail risu-recruit@risupack.co.jp

興味を持ったらすぐにアクション!

エントリー エントリー
説明会/セミナー情報

リスのプラスチックグループ(リスパック)にエントリーしている方は、以下の企業にもエントリーしています。
製造業の概念を根底から覆すイノベーションを実現する、世界最先端のものづくり企業へ。
動物が大好きなあなた!目の前の動物と飼主さまの安心のために、エルザ動物病院グループの一員になりませんか?チーム一丸となって動物を救う仕事です。
日本で一番高い高層ビルも、駅前のあのショッピング施設も正光が関わっている。
私達は金属の新たな可能性を求めて挑戦し続けます

このページのトップへ▲